2026年最初の積立投資が、無事に実行されました。

昨日の大発会では「日本郵船」などの個別株を購入しましたが、あちらは「攻め」の投資。
対してこちらは、私の資産形成の土台となる「守り」の積立投資の記録です。
2026年1月の積立内容
今月の積立は、昨年12月時点の設定に基づき、以下の内容で実施されました。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):47,000円
- 楽天・シュワブ・高配当株式(楽天・SCHD):3,000円
合計50,000円、すべて楽天キャッシュによる積立です。
2025年までは楽天キャッシュがお得に手に入りましたよね。
「オルカン中心」から「高配当重視」へ
画面の通り、現在はまだオルカンの比率が非常に大きい状態です。 しかし、今後、2026年は「配当金で奨学金返済を相殺する」という目標に向け、徐々に投資比率を組み替えていく予定です。
具体的には、今後の積立設定を以下の配分へ変更することを検討しています。
- オルカン: 10,000円(長期の土台)
- 高配当株・増配株: 50,000円(現在のキャッシュフロー強化)
移行期ならではの記録
「設定変更が間に合わなかった」というリアルな状況も、ブログならではの記録だと思っています。 新NISAという長い旅路、最初から完璧を目指すのではなく、今の自分のライフスタイルに合わせて柔軟に形を変えていくプロセスを、これからも発信していきます。


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