こんにちは、旅マネです。
新年を迎え、家計の見直しをされている方も多いのではないでしょうか。
定期的に固定費の削減には常に目を光らせています。
今回は、現在メインで利用している楽天モバイルが、2026年の自分にとっても本当に最適な選択なのか、昨年の実績データをもとに徹底的に検証してみました。
結論から言うと、僕のような「旅好き×楽天経済圏」の人間には、これ以上の選択肢は見当たりませんでした。その驚愕の「実質負担額」を公開します。
2025年の支出実績を振り返る
まずは、僕が昨年1年間で支払った通信費と、それによって得られた還元を整理しました。
| 項目 | 金額(税込/相当) | 備考 |
| ① 年間支払総額 | 26,184円 | 月平均 2,182円 |
| ② 獲得ポイント (SPU) | ▲13,910pt | 楽天市場での還元アップ分 |
| ③ トラベル割引 (限定) | ▲5,197円 | モバイル契約者限定クーポン適用額 |
| 実質負担額 (①-②-③) | 7,077円 | 月額実質 約590円 |
毎月だいたい10GBほど使っていますが、実質負担はなんと月額600円を切っています。
なぜ楽天モバイルが「最強」なのか
「宿泊費」が直接安くなる破壊力
旅好きの僕にとって、最大のメリットは「楽天トラベル」での優待です。
昨年も、楽天モバイル契約者限定のクーポンを活用しました。
2月の宿泊: 10%OFFクーポンで 4,000円割引

11月の宿泊: 7%OFFクーポンで 1,197円割引

これらはポイント還元ではなく「その場での現金値引き」です。
これだけで年間の通信費の約2割を回収できている計算になります。
ポイントアップのキャンペーンもあるので、楽天トラベルで受けられている特典はもっと大きいかもですね。

SPUによる圧倒的なポイント還元
楽天モバイルを契約しているだけで、楽天市場での買い物にポイント最大+4倍のボーナスがつきます。
僕の場合、年間で約1.4万ポイントも得られており、これが月々の支払額を実質的に半分以下に押し下げてくれています。
▼楽天モバイルの月次の通知メルマガより

「10GB」という使用量との相性
楽天モバイルの料金体系は、3GB超〜20GBまで一律 2,178円 です。
私は毎月毎月だいたい10GB前後ほど使っていますが、この料金枠を過不足なく使い切れる、非常に効率の良いゾーンだと言えます。
旅行に行くともう少し増えたりもしますが、それでも20GB以内なので、ちょうどいいです。
他社への乗り換えの検討
現状でも十分すぎるコスパですが、他社キャリアや格安SIMの方がもっと良いのではないかの検討もします。
| キャリア・プラン | データ容量 | 月額料金(税込) | 特徴・備考 |
| 楽天モバイル(現状) | 20GB | 実質 590円 | 支払額 2,182円 – ポイント・割引分 |
| 日本通信SIM | 20GB | 1,390円 | 5分かけ放題 or 月70分無料通話込 |
| NUROモバイル | 15GB | 1,790円 | 3ヶ月ごとに9GB付与(VLLプラン) |
| ahamo | 30GB | 2,970円 | 5分以内通話無料込・高品質回線 |
額面だけなら「日本通信SIM」が強力
純粋な支払額だけで見れば、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」が月額1,390円と非常に安いです。さらに無料通話分まで含まれているため、楽天経済圏を全く利用しない人であれば、こちらの方がお得になる可能性があります。
容量重視なら「ahamo」
月間30GBまで使えて2,970円のahamoは、動画視聴が多い方には魅力的です。
しかし、僕のように月10GB程度しか使わない場合は、オーバースペックになってしまいます。
楽天モバイルの「実質価格」は別次元
表を並べてみると、僕の実質月額 約590円がいかに突出しているかが分かります。
他社のプランは「安くても1,300円〜1,800円」ですが、楽天モバイルはポイント還元と宿泊費割引という「副産物」によって、これらを大きく下回るコストを実現しています。
まとめ:結局、乗り換えるべき?
他社や格安SIMへの乗り換えも検討しましたが、10GBプランの相場はだいたい1,500円前後。
僕の場合、楽天モバイルを解約すると「SPUのポイント還元」と「トラベルの割引」を失うため、逆に年間で1万円以上支出が増えてしまうことが分かりました。
僕のように楽天経済圏を使い倒している人にとっては、2026年も引き続き「最強のパートナー」であると確信しました。
とはいえ、楽天経済圏は定期的にSPUや特典の見直しが入るので、半年や1年に1回はこのような検討を行っていきます。


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