こんにちは!旅マネです。
今日は、僕のポートフォリオの主力だった三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)を売却したお話です。2021年に旧NISAで購入し、ずっと僕の資産を支えてくれた銘柄ですが、非課税保有期間の最終年であった2025年10月に売却しました。
📊 4年間の運用成績を振り返る

- 購入(2021年):100株(単価 594.0円)
- 売却(2025年):100株(単価 2,321.1円)
投資を始めたばかりの2021年に恐る恐る購入した三菱UFJ FGの単元株。4年弱で株価は約3.9倍に成長してくれました。
簿価ベースでの配当利回りは驚くほど高くなっていましたが、特定口座へ移行せず、2025年10月に売却を選びました。
💡 なぜ「神・高配当株」を手放したのか?
含み益たっぷりの優良株を手放した理由は、僕の「旅と家計簿」をより安定させるための戦略にあります。
1. 「1点集中」から「鉄壁の分散」へ
三菱UFJは素晴らしい企業ですが、1銘柄で23万円分の資産を抱えるよりも、その原資を使って多くの高配当銘柄に分散投資したいと考えました。
今回の売却益(約23万円)を元手に、ミニ株でさらに多くの優良企業を買い集めて分散投資することで、ポートフォリオ全体の安定感を高める狙いです。
2. 「単元株」にこだわらない柔軟な投資
三菱UFJには株主優待がないため、配当目的であれば無理に100株(単元)で持ち続ける必要はありません。
一旦リセットして、分散投資の一環として「ミニ株で必要な分だけ買い直す」方が、今の僕のスタイルには合っていると判断しました。
🌸 最後に:売却益は「次の種」に
愛着のあり、含み益で頼りになる銘柄を手放すのはポートフォリオとしても寂しいですが、これも「配当金で奨学金を返す」という目標をより確実に達成するためのステップです。
売却により得た約23万円は、2025年10月~2026年1月にかけて、オルカンの購入や高配当銘柄のミニ株・分散投資に使用しました。
分散により安定性を高めたこれらの資産が、今後の僕の資産形成を支える新しい柱になってくれるはずです。
これからも「一攫千金」を狙うのではなく、着実に「自由な旅」と「奨学金完済」を目指して、コツコツと積み上げていきます。
次は2027年に期限を迎える九州電力(9508)について、じっくり考えていきたいと思います。
皆さんは、旧NISAの出口戦略、どう考えていますか?

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